マイボトルはKlean Kanteen(クリーンカンティーン)

最近はエコと節約のためにマイボトル持ち歩く人が増えました。自分もいろいろなボトルを試しましたが、結局長い間使い続けているのがこれです。

Klean Kanteen(クリーンカンティーン)

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キャップのパッキンも長い間供給されています。

構造が超シンプル。ステンレスでできた筒です。蓋もシンプル。ゴムパッキンも外して洗えます。清潔に維持できます。時代劇で武士が持ち歩く竹筒みたいな感じです。

保温機能はありません。夏に冷たい水をいれると外側に水滴の汗をかきます。なので、そのまま通勤鞄にいれると水滴で鞄の中が汚れたりします。タオルで拭いてください。

自分は浄水器を通した、だたの水道水をいれて持ち歩いています。時々、セブンでコーヒーを買うこともありますし、自販機を使うこともあります。ですが、これを一本持ち歩いていると飲み物に費やすコストは随分節約できます。

メーカー案内のリンクはこちら。クリーンカンティーン 2002年に創業された米国の会社です。

最近はいろいろな商品を提供していますが、前出のボトルは「クラシックボトル」と命名されている通りスタイルがずっと変わっていません。銘品だと思います。自分のボトルは、あちこちへこんで傷もたくさんあるのですが、むしろ風格があり気に入って愛用し続けています。

冬はペットボトルを再利用

もう一つ常用しているのが、ペットボトル。炭酸水のペットボトルは強度が強く、もともと入っていたのが無味無臭の炭酸水ですから飲み物の匂いや汚れが付いていないので再利用に最適。

やはり、浄水器を通した水道水を入れて使いまわしています。何度か使って傷んできたら廃棄します。市販のあらゆるマイボトルより、軽くて便利。これを都度使い捨てる手はありません。

冬季はペットボトルの再利用でいいのですが、夏の期間はペットボトルに水をいれて持ち歩くとなぜか水の味が落ちる気がします。そこで登場するのが前出の「Klean Kanteen(クリーンカンティーン)」

ステンレス製のこのボトルに入れた水は、スッキリした味を維持しています。この理屈はよくわかりませんが、そうなんです。気のせいかもしれません。

浄水器についてはこちらをどうぞ

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