資産残高の軌跡2021年4月

2021年4月の資金運用状況を報告させていただきます。

資産残高

資産総額は前月末比-848,560円となりました。

4月は60万円の特別支出がありましたので、実質20万円減。ほぼ横ばいです。

暗号資産は保有していません。「年金」は確定拠出年金(100%預金)の金額です。

保有株式の明細

配当ポートフォリオの状況

左が3月末、右が4月末基準です。

月間の取引状況

  • 先月に続き、方向感が見いだせず約7割のキャッシュ比率で終えました。
    • ZM、3月1日好決算発表で上げた後、買い下がり。4月末で損切しました。
    • TSLA、3月に買って、含み損。保有継続。決算はまずまずでしたが。
    • PG・VTI、3月に「とりあえず買ってみた」銘柄。4月に利食いました。
    • XOM、石油株復活の雰囲気に便乗して3月に買いましたが、損切り。
    • BDC、このところずっと好調で含み益が増えたので4月半ばに一旦利確しましたが、ARCC・HTGCの決算発表結果が良いので買い直しました。追加配当を発表したHTGCを増やしました。決算未発表のPSECも組み入れました。BDCは資産の10%を目途に保有方する針です。(BDCの日本における取引事情についてはこちらの記事を参考にどうぞ。)

短期利食いを狙って仕掛けた2月のPYPL、3月のZM、TSLAは惨敗。その他の銘柄の儲けと配当でカバーして資産残高維持という状況が続いています。6千万台で過去何度も跳ね返されているので、負けない戦いを意識しながら仕掛けています。5月以後は下げたところでVTIを仕込む方針。配当ポートフォリオは現状維持の予定です。配当金を増やすことにはこだわっていません。資金力があればいつでも配当株は買えるので総資産額を増やすことを重視しています。

4月相場を振り返って

主な話題

4月は特段大きなニュースの無い月だったと思います。変異株VSワクチンが気がかりです。インドの状況を注視しています。米国ではいまのところワクチンが効かないというニュースは聞こえてませんが、これが一番の心配。

  • 日銀金融政策決定会合、米FOMC、緩和姿勢継続。
  • 松山マスターズ優勝。
  • 米国ワクチン接種順調に進捗、各種経済指標好調。

VTIの3か月チャートと5年チャート

今月のマネーの公理

昭和課長の座右の書です。毎月の相場状況に適した公理を載せています。

予測について

すべての預言者は、時々正しいし、時々間違っている。どちらかというと後者の方が多い。

成功する投機家は、おそらく起こるであろうことについて行動したりせず、その代わり、起こったことに反応する。現時点で実際に起こりつつあること、目の当たりにすることができる出来事にすぐ反応する。

マネーの公理 マックスギュンター著
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