月報(2026年2月)

総資産

2月の振り返り

日本株と金価格の上昇を享受して順調に資産が増えました。

米国株が金利上昇に苦しむ中、日本株は衆院選での自民大勝を背景に世界最強のパフォーマンスを記録しました。安全資産である「金」を除けば、リスク資産の中で日本株の右に出るものはなく、まさにグローバル・ポートフォリオの主役へと躍り出た1ヶ月でした。

日本株は単なる「円安メリット株」から、「政治的安定と構造改革(コーポレートガバナンス改善)を伴う成長株」へと世界的な評価がシフトしたと言えます。

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資産クラス指数・指標2月末確定終値年初来騰落率2月中の主な動向と背景要因(確定事実)
日本株日経平均株価58,850.31円+16.20%**2/8衆院選・自民大勝(316議席)**を好感。政治の安定から海外勢が猛烈な買い。
米国株S&P 5006,878.42+0.49%月間では下落。インフレ懸念は残るが、金利高一服もあり下値は限定的。
米国株NASDAQ総合22,668.55-2.47%米金利が4%台前半で高止まり。AI関連の過熱感もあり、ハイテク株が調整。
為替ドル/円155.07円-0.44%一時158.20円(2/4付近)へ暴騰。その後、米当局のレートチェック報道で反落。
商品金(NY先物)$5,110.50+21.64%2/2に証拠金引き上げ等で一時21%の暴落。その後、安全資産需要でV字回復。

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